残った回鍋肉が絶品料理に!簡単リメイクで作る回鍋肉チャーハン

厚切りの豚肉とシャキシャキのキャベツが特徴的な、湯気が立ち上る回鍋肉チャーハン。
ごじゃ

こんな人にオススメ

  • 昨日の回鍋肉が中途半端に余ってしまった人
  • お昼ご飯をパパッと手早く済ませたい人
  • お店のようなパラパラのチャーハンを自宅で作りたい人
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材料と分量(2人前)

  • 残った回鍋肉:適量(前日に作ったこちらの回鍋肉を使用)
  • ご飯:茶碗2杯分
  • たまご:2個
  • 創味シャンタン:大さじ1
  • ラード:大さじ1(ごま油でも代用可能です)

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作り方

  1. まず、ボウルにたまごを割り入れてよく解きほぐします。
  2. 1のボウルに、ご飯と創味シャンタンを加えて、全体が均一になるまでしっかりと混ぜ合わせましょう。
  3. 次に、フライパンにラードを入れて中火から強火で熱します。
  4. ラードが溶けたら2を入れ、パラパラの状態になるまで手早く炒めてください。
  5. 最後に、残った回鍋肉をフライパンに加え、具材の水分を飛ばしながら全体を炒め合わせれば完成です。

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味の感想

回鍋肉の濃厚な甘辛いタレがご飯一粒一粒にコーティングされ、非常に奥深い味わいを感じられます。前述の通り、こちらの記事で紹介した回鍋肉には野菜やお肉の旨味が凝縮されているため、追加の調味料が少なくても味が決まりやすいのが魅力です。ラードのコクと回鍋肉の味噌の風味が合わさり、満足感のあるガッツリとした一品に仕上がりました。

ズボラポイント(簡単につくる方法やテクニック)

今回の最大の手抜きポイントは、炒める前にご飯とたまご、調味料をすべて混ぜ合わせておくことです。このひと手間で、炒めている最中に慌てて味付けをする必要がなくなります。また、たまごがご飯をコーティングしてくれるので、テクニックがなくても失敗せずにパラパラの食感を作れるでしょう。回鍋肉自体にしっかりとした味がついているため、複雑な味付けを考えなくて済むのも嬉しい点です。

保存期間や冷凍方法

調理したチャーハンは、冷蔵保存であれば2日程度を目安に食べきるようにしてください。もし食べきれない場合は、一食分ずつラップに包んで冷凍保存するのが便利です。冷凍庫では約2週間ほど保存が可能ですが、時間が経つと風味や食感が落ちやすくなります。解凍する際は電子レンジで加熱し、仕上げにフライパンで軽く炒め直すと、作りたての美味しさが復活するのでおすすめです。

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