麺屋彩未鍋スープの残り汁でチーズ雑炊!お鍋一つのアレンジレシピ

麺屋彩未の鍋スープの残り汁をアレンジして作った、とろけるチーズたっぷりの熱々チーズ雑炊
ごじゃ

札幌の名店、麺屋彩未さんが監修した生姜香るみそ味鍋。このスープ、あまりにも美味しくて捨てるなんて罪深いと感じてしまいますよね。私も一滴残らず胃袋に収めたい派なのですが、ラーメンの後はやっぱりご飯を投入したくなるのがズボラ飯の鉄則です。今回は、チーズをたっぷり使って和洋折衷な贅沢メニューに変身させる方法をお伝えします。お鍋の締めというより、もはやこれがメインと言っても過言ではない満足感を味わえますよ。

  • 麺屋彩未の生姜みそスープを最後の一滴まで堪能できる
  • ピザ用チーズを加えることで背徳感たっぷりのコクが生まれる
  • ご飯のぬめりを取る一手間でプロのようなさらっとした仕上がり
  • 味が濃い時の裏技「お酢」で最後まで飽きずに食べられる
こんな人にオススメ
  • 鍋の残り汁を捨てるのがもったいないと感じる人
  • お鍋の締めまで手軽に美味しく楽しみたい人
  • 生姜の効いた味噌味とチーズの組み合わせに興味がある人
  • 洗い物を極力減らして、パパッと食事を済ませたいズボラ仲間

今回の主役は何といってもこのスープです。札幌の名店「彩未」の味が自宅で手軽に楽しめるなんて、本当に良い時代になりましたよね。ただ、このスープは人気すぎて近所のスーパーで売り切れていることも珍しくありません。

まとめ買いしておけば「今日は疲れたから鍋にしよう」という日の救世主になってくれます。最後の一滴までこの記事の雑炊で楽しめるので、ストックしておいて損はないですよ。

札幌ラーメン 麵屋 彩未(さいみ) 鍋スープ 生姜香るみそ味 札幌の有名店が監修した鍋スープ 700g×3袋

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材料と分量(1人前)

  • 「麺屋彩未監修 生姜香るみそ味」の残り汁:適量
  • ご飯:茶碗1杯分
  • ピザ用チーズ:ひとつかみ(お好みで増量OK)
  • 卵:1個
  • 刻みネギ:少々
  • 水またはお湯:スープが濃い場合の調整用
  • お酢:数滴(味変用)

作り方

それでは、美味しい雑炊を作っていきましょう。手順はとってもシンプルです。

  1. ご飯の下準備をする。 ザルにご飯を入れ、水でサッと洗ってぬめりを取り除きます。この工程を挟むことで、雑炊がドロドロにならず、スープの旨味をしっかり吸い込みつつも さらっとした食感 に仕上がります。
  2. スープを沸騰させる。 お鍋に残った汁を火にかけます。この時、スープが煮詰まって塩気が強いと感じたら、水かお湯を足して自分好みの濃さに調整してくださいね。
  3. ご飯を投入して煮込む。 沸騰したスープに洗ったご飯を入れ、中火で2〜3分ほど煮込みます。ご飯がスープの旨味を吸って、ふっくらしてきたら準備万端。
  4. チーズと卵で仕上げる。 ピザ用チーズを全体に散らし、その上から溶き卵を回し入れます。フタをして30秒ほど蒸らし、チーズがとろりと溶けたら火を止めましょう。
  5. トッピングをして完成。 仕上げに刻みネギを散らせば、彩りも鮮やかな絶品チーズ雑炊の出来上がりです!

彩未の濃厚な味噌スープに合わせるなら、お米も北海道産で揃えてみませんか。特に「ゆめぴりか」のような程よい甘みがあるお米は、味噌のコクとチーズの塩気に完璧にマッチします。

雑炊にしても粒が立ちやすく、スープの旨味をしっかり受け止めてくれますよ。重たいお米こそ、ネット通販で玄関まで届けてもらうのが一番のズボラ術かもしれません。


味の感想

結論から申し上げますと、この組み合わせは 「悪魔的な美味しさ」 です。 なぜなら、麺屋彩未の特徴である爽やかな生姜の香りと濃厚な味噌が、クリーミーなチーズと驚くほど相性抜群だからに他なりません。 実際に食べてみると、味噌のコクをチーズが包み込み、後味に生姜がふんわり香って、レンゲが止まらなくなります。 ラーメンとはまた違う、お米一粒一粒に染み渡った旨味をぜひ体験してほしいです。

スープの塩気が強く感じた場合は、お酢を数滴垂らしてみてください。 不思議なことに、味噌の角が取れて 驚くほどさっぱり と食べやすくなりますよ!

ズボラポイント

このレシピの最大の魅力は、味付けの失敗が一切ないことです。 市販の鍋つゆがベースなので、自分で調味料を計る手間が省けますし、具材の旨味が溶け出したスープを使うことで 深みのある味 が一瞬で完成します。 お鍋一つで作ってそのまま食卓に出せば、洗い物も最小限で済むのが嬉しいポイント。 まさに、美味しいものを楽して食べたい私たちの味方と言えるメニューですね。

ただし、スープを飲み干すことになるため、塩分の摂りすぎには注意が必要です。 気になる方は、野菜を追加してカサ増しするか、翌日の食事を控えめにするなどして調整してください。

チーズ雑炊の決め手は、やっぱりチーズの量です。少しずつ使うよりも、ドバッと贅沢に入れるのが「最高の一杯」にするコツですね。

私はいつも、冷凍保存もできる大容量パックを常備しています。これさえあれば、今回のような雑炊はもちろん、トーストやグラタンにもサッと使えて家事の時短にも繋がります。美味しいものを食べながら、賢く手抜きをしていきましょう。


保存期間や冷凍方法

雑炊はお米が水分を吸い続けてしまうため、基本的には 「作ったその場」 で食べ切るのがベスト。 もし余ってしまった場合は、冷蔵庫で保存して翌朝には食べ切るようにしましょう。 冷凍保存は、お米の食感がかなり変わってしまうため、あまりおすすめできません。 その時の空腹具合に合わせて、ご飯の量を調整して作るのが美味しく食べるコツです。

免責事項

当ブログで紹介しているレシピや情報は、あくまで個人の感想や経験に基づいたものです。 アレルギーをお持ちの方や、食事制限がある方は、必ず市販のつゆのパッケージ裏面や公式サイトで原材料を確認してください。 健康状態に不安がある場合は、医師や専門家にご相談の上、ご自身の責任において調理を楽しんでいただけますようお願い申し上げます。

いかがでしたでしょうか。 名店の味を最後まで遊び尽くすチーズ雑炊、今夜の鍋の締めにぜひ試してみてくださいね。 次回のズボラ飯もお楽しみに!

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