この記事では、食パンを使い、ケチャップと人気のコーンマヨを組み合わせた、手軽で美味しいウインナー入りピザトーストの作り方をご紹介します。忙しい朝や、簡単に済ませたいランチにもおすすめのズボラ飯です。
✨こんな人にオススメです
- 食パンを使ったボリュームのある朝食を探している方
- ウインナーとチーズが入ることで、満足感のある一品になります。
- コーンマヨの甘じょっぱい味が好きな方
- マヨネーズとコーンを混ぜて作るため、具材がパンからこぼれにくく食べやすいです。
- 包丁やまな板をあまり使わずに料理をしたい方
- ウインナーをキッチンバサミでカットするなど、洗い物を減らす工夫もできます。
🍞材料と分量(1人前)
- 食パン(4枚切り):1枚
- ケチャップ:大さじ1.5〜2
- ウインナー:1本(輪切りにします)
- コーン(缶詰または冷凍):大さじ2
- マヨネーズ:大さじ1
- スライスチーズorピザ用チーズ:お好みの量
- ブラックペッパー:お好みの量
🍳作り方(調理時間:約5分)
- 具材を準備し、コーンマヨを作ります。
- ウインナーを5mm程度の輪切りにします。
- ボウルにコーンとマヨネーズを入れ、よく混ぜ合わせます。これがコーンマヨになります。
- 食パンにケチャップを塗ります。
- 食パン全体にケチャップを均一に広げ、土台の味を作ります。パンの耳まで塗ると、最後まで美味しく食べられます。
- ウインナーとコーンマヨ、チーズを乗せます。
- ケチャップの上にウインナーを散らしまう。
- その上に、手順1で作ったコーンマヨを広げ、最後にチーズを乗せます。
- オーブントースターで焼きます。
- チーズが溶けて全体に美味しそうな焼き色が付くまで、約3〜5分焼きます。
- ブラックペッパーを振って完成です。
- 焼き立てをお皿に乗せ、お好みでブラックペッパーを振ると、味が引き締まり一層美味しくなります。
😋味の感想
焼き立てのこのピザトーストは、香ばしいチーズの香りと、ケチャップの酸味が食欲をそそります。コーンの粒々とした食感が際立ち、濃厚な甘みが楽しめます。
また、ウインナーの肉の旨みと塩気が加わることで、シンプルなピザトーストがワンランク上の美味しさになっています。ブラックペッパーを少し効かせることで、全体の味にメリハリがつき、最後まで飽きずに食べられます。冷たいアイスコーヒーなどとも相性が良く、休日のブランチにもぴったりです。
💡ズボラポイント(簡単につくる方法やテクニック)
このレシピをより手早く、簡単に作るためのズボラな工夫をご紹介します。
- ウインナーはキッチンバサミでカットします。
- 包丁やまな板を使うのが面倒な場合は、ウインナーを食パンの上で直接キッチンバサミを使って輪切りにすると、洗い物が減り非常に楽になります。
- コーンマヨはパンの上で混ぜても大丈夫です。
- ボウルでマヨネーズとコーンを混ぜるのが手間だと感じる場合は、食パンの上でコーンとマヨネーズを乗せた後、スプーンの背などで軽く混ぜてしまっても問題ありません。
- 冷凍保存のコーンを活用できます。
- 缶詰のコーンを開けるのが面倒な時は、冷凍コーンをそのまま乗せて焼いてください。トースターの熱で自然に解凍され、手軽に使えます。
🧊保存期間や冷凍方法について
ピザトーストは焼きたてが最も美味しく、調理後の長期保存はおすすめできません。
- 焼きたてをすぐに食べるのが鉄則です。
- 食パンは水分を吸収しやすいため、焼き上がったピザトーストを冷まして保存すると、パン生地が湿気て食感が悪くなってしまいます。できる限り、調理後すぐに召し上がってください。
- 具材のみ作り置きをするのがおすすめです。
- コーンとマヨネーズ、輪切りにしたウインナーを混ぜて、密閉容器に入れ冷蔵保存しておくことは可能です。使う直前にケチャップを塗ったパンに乗せて焼けば、毎朝の調理時間がさらに短縮できます。この場合、冷蔵庫で2〜3日を目安に使い切ってください。
このコーンマヨとウインナーのピザトーストは、忙しい中でも美味しいものが食べたいというあなたの希望を叶える一品です。ぜひ、お試しになってください(^^♪
わたしたちのこと

北に住まうおおざっぱでズボラなうさぎ