【ズボラ飯】ベーコンと生クリームで超濃厚!失敗しないカルボナーラの簡単レシピ
こんにちは、ごじゃくまです! 今日は、お家で誰でも簡単にレストラン級の味が出せる「濃厚カルボナーラ」のレシピをご紹介します。
カリカリに焼いたベーコンと、生クリームを贅沢に使うことで、テクニック不要でとろ〜り濃厚に仕上げます。ズボラな私でも絶対に失敗しない、魔法の手順で作っていきましょう。
こんな人にオススメ
- お店のような「ベーコンの旨味たっぷり」な濃厚パスタを食べたい人
- 卵が固まる「ダマ」の失敗をしたくない人
- 難しい火加減はナシ!混ぜるだけの簡単レシピを探している人
材料と分量(2人前)
生クリームとベーコンを使うことで、ガツンとしたコクと満足感を出します。卵白が余るのが面倒?それはスープに入れちゃいましょう!
- パスタ:200g(ソースが絡む1.6mm以上がオススメ)
- ベーコン:ハーフベーコン4〜5枚、またはブロックベーコン50g(多ければ多いほど美味しい!)
- 卵黄:2個
- 生クリーム:100ml
- 粉チーズ:計量カップで50ml(測るのが面倒なのでカップ計量でOK)
- 塩コショウ:適量(仕上げの黒胡椒は多めが正義)
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失敗しないカルボナーラの作り方
フライパンの中でソースを合わせると、熱すぎて卵が炒り卵になりがち。 ごじゃくま流は、「カリカリベーコンを作って、最後はボウルで合わせる」という一番失敗しない方法を採用します!
- お湯を沸かし、パスタを茹でる 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩(分量外:お湯の量の1%程度)を入れてパスタを表示時間通りに茹で始めます。
- ベーコンを炒める パスタを茹でている間に、フライパンでベーコンを炒めます。油は引かなくてOK。弱火〜中火でじっくり加熱し、カリッとするまで旨味を引き出します。(炒め終わったら火を止めて待機!)
- 特製ソースを混ぜる 大きめのボウルを用意し、卵黄、生クリーム、粉チーズを入れて混ぜます。 そこに、先ほど炒めたベーコン(出た脂ごと全て!)をボウルに投入し、よく混ぜ合わせます。 ※ベーコンの脂が旨味の素になります!
- パスタと和える パスタが茹で上がったら、ザルでお湯を切ります。(※完全に切らず、少し水分が残っていてもOK) 熱々のパスタをソースとベーコンが入ったボウルにダイブさせます!
- 余熱で乳化させる ここが勝負!パスタの熱を利用して、全体を素早くトングで混ぜ合わせます。熱でチーズが溶け、卵黄と生クリームがとろりと麺に絡みつきます。
- 味を調える 味見をして塩気が足りなければ塩を足し、最後にお皿に盛り付けて黒胡椒(コショウ)をたっぷりと振れば完成!
味の感想
一口食べると…「ベーコンの塩気とクリームの相性が最高!」と思わず声が出ます(笑) 生クリームのまろやかさの中に、カリッと焼いたベーコンの燻製の香りと塩味がアクセントになって、フォークが止まりません!
ただ混ぜただけとは思えない本格的な味わい。ベーコンの脂がソースに溶け込んでいるので、最後のひと口まで濃厚な旨味が続きます。これぞズボラ飯の最高峰✨
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ズボラポイント(簡単につくる方法やテクニック)
- フライパンに戻さない!ボウル調理が鉄則 カルボナーラの失敗原因No.1は「加熱しすぎ」。 このレシピでは、茹でたてパスタと焼いたベーコンの熱だけで卵に火を通すので、絶対にダマになりません。
- ベーコンは「脂ごと」使う ベーコンから出た油を捨ててはいけません。あれは「旨味ジュース」です。カロリーは気にせず、熱い油ごとソースのボウルに入れることで、コクが爆上がりします。
- 計量は「カップ」でざっくりと 粉チーズをグラムで測るのは面倒。計量カップで50mlのラインまでドバッと入れればOKです。多少多くても美味しくなるだけなので気にしない!
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保存期間や冷凍方法について
作りすぎた場合や、作り置きについての疑問にお答えします。
- 保存期間(冷蔵) 基本的にカルボナーラは「出来立て」が命です。時間が経つとソースが固まり、ボソボソになってしまいます。 どうしても残った場合は、冷蔵庫で保存し翌日中には食べきりましょう。再加熱する際は、少量の牛乳を足して、レンジで少しずつ温めると滑らかさが少し戻ります。
- 冷凍保存はNG! 残念ながら、カルボナーラは冷凍保存に向いていません。 生クリームと卵黄を使っているため、解凍した時に水分と油分が分離してしまい、食感が著しく悪くなります。食べる分だけ作って、その場で完食するのが一番の贅沢です!
🐰ごじゃくまからの一言🐻
材料を混ぜて和えるだけ。所要時間はパスタの茹で時間+αだけ。 忙しい日のランチや、ちょっとリッチな気分になりたいディナーにぜひ試してみてくださいね(^^♪




