【桃屋の唐辛子みそ×納豆】混ぜるだけの絶品ズボラ飯レシピ!材料2つで完成
今回は、冷蔵庫に余りがちな「桃屋の唐辛子みそ」と、日本の食卓の定番「納豆」を組み合わせた、究極のズボラ飯をご紹介します。
火を使わず、包丁も不要です。ただ混ぜるだけで、ご飯が止まらなくなる一品ができあがります。
こんな人にオススメ
- ピリ辛な味付けが好きで、いつもの納豆の味に少し飽きてしまった人
- 料理をする時間がなく、1分でも早くご飯を食べたい忙しい人
- ご飯のお供だけでなく、手軽なお酒のおつまみを探している人
材料と分量
1人前の材料は以下の通りです。基本は2つだけですが、美味しく食べるためのポイントがあります。
- 納豆:1パック(タレは使用しません)
- 桃屋の唐辛子みそ:小さじ1(お好みで調整してください)
- 水、または酒:小さじ1(粘り気対策用)
納豆に付属しているタレやカラシは今回使いません。冷蔵庫にとっておき、別の料理に活用してください。
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作り方
手順は非常にシンプルですが、粘り気を調整する工程が重要です。
- 納豆をパックのまま、あるいは器に移して軽くほぐします。
- 桃屋の唐辛子みそを加えます。
- このまま混ぜると水分が少なく粘りが強くなりすぎるため、ここで水、または酒を加えます。
- 全体がなじむまでよくかき混ぜます。
- ご飯に乗せれば完成です。
お酒を加えると、ふんわりとした香りが加わり、少し大人の味わいになります。お子様が食べる場合や、アルコールが気になる場合は水を使用してください。
味の感想
一口食べると、味噌と醤油もろみの深いコク、そして砂糖や水飴の濃厚な甘みが口いっぱいに広がります。その直後に唐辛子のピリッとした刺激が追いかけてきて、白米が止まらなくなる味わいです。
納豆独自の匂いが、唐辛子みその豊かな風味でうまく包み込まれるため、普段よりも食べやすく感じられます。付属のタレで食べる時とは一味違う、奥深い発酵食品同士の相乗効果を楽しめるのが魅力です。
一方で、注意点もあります。 甘みがあるとはいえ、後味には唐辛子の辛味がしっかりと残ります。辛いものが苦手な方やお子様には少し刺激が強いかもしれません。その場合は、卵黄を加えたり、分量を減らしたりして調整してください。また、味噌ベースで味が濃いため、入れすぎると塩辛くなってしまいます。味見をしながら少しずつ加えることをおすすめします。
ズボラポイント
このレシピの最大の魅力は、洗い物を極限まで減らせることです。 納豆のパックの中で直接調味料を混ぜてしまえば、洗い物は箸一膳で済みます。
また、前述の通り、唐辛子みそと納豆だけではペースト状になりすぎて混ぜにくいことがあります。 この際、わざわざ計量スプーンで水を測る必要はありません。スプーンの先や、蛇口からほんの少し水を垂らす程度の感覚で水分を足すだけで、驚くほど混ぜやすくなり、口当たりも滑らかになります。
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保存期間や冷凍方法
このレシピは「混ぜてすぐ」が一番美味しい状態です。 時間が経つと納豆の風味が落ちたり、水分が出てきたりするため、作り置きには向きません。食べる直前に混ぜるようにしてください。
もし納豆が余ってしまいそうな場合は、混ぜる前の状態でパックごと冷凍保存することをおすすめします。 冷凍した納豆は、食べる前日に冷蔵庫へ移して自然解凍すれば、元の食感に近い状態で楽しめます。唐辛子みそは開封後、必ず冷蔵庫で保存し、瓶に記載された期限内に使い切るようにしましょう。
🐻くまふからの一言🐻
もし手元にお味噌汁があれば、水や酒の代わりに小さじ1杯ほど加えてみてください。 水分で混ざりやすくなるのはもちろん、お味噌汁の出汁が合わさって旨味が格段にアップします。 インスタントのお味噌汁と一緒に食べる時など、ぜひ試してほしい裏ワザです(^^♪



