【翌日のカレーアレンジ】残ったチキンカレーで!ピーナッツクリームを使った絶品バターチキン風カレー
昨晩の夕食で作ったチキンカレー、少し余っていませんか。今回は、その残ったチキンカレーに冷蔵庫の「ピーナッツクリーム」をちょい足しして、まるでお店で出てくるような「バターチキンカレー風」に味変させるアレンジレシピをご紹介します。
本来、バターチキンカレーを作るにはカシューナッツペーストや生クリームなど特別な材料が必要ですが、このレシピでは身近な食材でそのコクを再現します。包丁いらずで、鍋ひとつ、またはレンジだけで完結するズボラ飯です。
こんな人にオススメ
- 2日目のカレーを、カフェのようなおしゃれな味に変身させたい方
- 「バターチキンカレー」が好きだが、一から作るのは面倒だと感じている方
- 辛口のチキンカレーをマイルドにして、子供でも食べやすくしたい方
材料と分量
まずは材料です。今回はチキンカレーを使用することで、より本格的なバターチキン風に近づけます。
- 残りのチキンカレー:お玉1杯〜2杯分(約150g〜200g)
- ピーナッツクリーム:大さじ1
- 牛乳:50ml
- バター:10g
ここでのポイントは、粒が入っていない滑らかなタイプのピーナッツクリームを選ぶことです。もし粒入りを使用する場合は、食感のアクセントとして楽しんでください。
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翌日のカレーアレンジの作り方
調理手順は、材料を混ぜて温めるだけです。具材の鶏肉を少し崩しながら温めると、よりソースと馴染んで美味しくなります。
- 小鍋に残りのチキンカレーと牛乳を入れます。
- 弱火にかけ、全体が馴染むように混ぜながら温めます。
- ふつふつとしてきたらピーナッツクリームを加え、溶け残りがないようによく混ぜ合わせます。
- 仕上げにバターを加え、溶けたら火を止めて完成です。
洗い物を減らしたい場合は、耐熱容器に全ての材料を入れて電子レンジ(600W)で1分半〜2分ほど加熱し、よくかき混ぜるだけでも作れます。
味の感想
食べてみると、ピーナッツクリームの香ばしさとコクが、カシューナッツペーストのような役割を果たしていることに気づきます。牛乳とバターでクリーミーさが加わり、普通の家で作るカレーが、驚くほど本格的な「バターチキンカレー」の味わいに進化しています。鶏肉との相性も抜群です。
ただし、注意点もあります。ピーナッツクリームとバターを加えるため、かなり濃厚でカロリーは高くなります。ダイエット中の方には少し不向きかもしれません。また、甘みが増すため、スパイシーな辛さを求めている時には物足りなく感じる可能性があります。その場合は、チリペッパーなどで辛味を調整してください。
ズボラポイント
このレシピの最大のズボラポイントは、わざわざトマト缶や生クリーム、ナッツペーストを買わずに済む点です。冷蔵庫に余りがちなパンのお供「ピーナッツクリーム」だけで、長時間煮込んだような深みが出せます。
前述の通り、電子レンジ調理も可能です。冷ご飯の上に冷たいカレーと調味料をすべて乗せ、ラップをしてレンジで一気に温めてから全体を混ぜて食べる「ワンプレート調理」なら、洗い物は皿とスプーンだけで済みます。
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保存期間や冷凍方法
保存に関する注意点です。牛乳やバターといった乳製品を加えているため、通常のカレーよりも傷みやすくなっています。アレンジした後は保存せず、その日のうちに食べ切るようにしてください。
冷凍保存については、推奨しません。乳製品と油分が多く含まれているため、解凍時に油分が分離し、ボソボソとした食感になりがちです。もし冷凍したい場合は、牛乳を入れる手前の段階で冷凍し、食べる直前に牛乳とバターを加えて仕上げるのが良いでしょう。
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